自宅に居ながらにしてにして完結。納税証明書(その2所得金額用)の交付請求手続きの方法をご紹介

私を含めて、郵送で確定申告を行っている方の中で、
持続化給付金申請の際に確定申告書の収受印がなく、
代替書類である納税証明書(その2所得金額用)を手に入れるのは、
面倒で窓口も混雑していそうだなと悩んでいませんか?
実はこの記事で紹介する手続きを実践すると誰でも簡単に
自宅に居ながらにして、必要書類をそろえることが出来ます

なぜなら税務署は各種申請を郵送でも受け付けているからです。
この記事では郵送での申請手続きのポイントを3つ紹介して、
簡単でお手軽に具体的な手順をご紹介します。
この記事を読み終えると迷わずスムーズに申請手続きが終了し
自宅に居ながらにして納税証明書(その2所得金額用)をそろえることが出来ます。

用意するもの

  1. 必要事項を記載した納税証明書交付請求書
  2. 手数料の金額に相当する収入印紙(400円)
  3. 所要の切手を貼った返信用封筒(94円切手を貼った返信用封筒)
  4. 番号確認書類の写し及び本人確認書類の写し(個人のみ、法人の場合はいずれも不要)

納税証明書交付請求書の記入例


上から

住所(納税地) ご自身の住所
氏名又は個人名及び代表者氏名 ご自身の氏名
個人番号又は法人番号 ご自身のマイナンバー

証明書の種類 その2にチェックを入れる
証明を受けようとする国税の年度 個人の場合は1年分 請求する1月1日から12月31日
(法人の場合には決算期間を記入する)
証明を受け当とする事項 総所得金額の証明と事業所得金額の証明にチェックを入れる
証明書の請求枚数 1枚
証明書の使用目的 その他にチェックを入れ 持続化給付金申請と記入する

収入印紙はコンビニなどで入手可能な200円の収入印紙を2枚貼っても、OKです。
(消印はしない)

手続きの時期について

書類名が納税証明書であるために、勘違いをされる方もいますが
確定申告の提出書類に対しての納税証明書の交付請求であるため、
納税前であっても請求が可能です(もちろん交付もされます)
特に持続化給付金の申請用途で使用する場合には、
開示請求にて税務署から確定申告書の控えを取り寄せるよりも、
こちらの「納税証明書(その2所得金額用)」のほうが早い場合が多いです。

まとめ

普段、郵送で確定申告をしている場合や、
万が一、確定申告の控えを紛失してしまっていても
ごく簡単な手続きで、持続化給付金申請に必要な、
代替書類を準備することが可能です。
このサイトを参考に、自宅に居ながらにして
簡単に申請書類をそろえることが出来ますよ。
ぜひお役立てくださいね。